昨日の晩、私は泣いた、彼に会えないから

















鏡で見た顔はとても酷いものだった




















夜は私を隠してくれるから私は「朝はいらない」と言った

















「私も同じ、夜とは会えない、私は心を明るくする為光続けるの、ごめんなさいね」と朝は返した




















私は黙りこくって其処へ寝転んだ

















「ねぇ、私、彼にあえるかしら」「大丈夫、私が彼のところまで導くわ」「何も出来なくてごめんなさい、ありがとう」